Kokinshu 30
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Text
かりのこゑをきヽて、こしへまかりける人を思てよめる
凡河内躬恒
春くれば かりかへるなり 白雲の 道行ぶりに 事やつてまし
Translation
Notes
Analysis
Other sources
- 躬恒集359. Preface かりのこゑをききて、こしのかたにまかりはべりにしひとをこひて (Taisei versions same as KKS)
- 古来風体抄
かりのこゑをきヽて、こしへまかりける人を思てよめる
凡河内躬恒
春くれば かりかへるなり 白雲の 道行ぶりに 事やつてまし