GSS 675
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Text
女のもとよりかへりて、あしたにつかはしける
源重光朝臣
かへりけむ そらもしられず をばすての 山よりいでし 月を見しまに
Translation
Textual Notes
- Teika's note: 代明親王一男 康保元参議 元中将 後大納言 長徳四年薨
- 詞書ナシ(堀)
- をばすての] おばすてや(白)
- いでし] いづる(堀・承・正ィ)
- 月を見しまに] 月はみしかど(堀・荒・片・坊・白・承・正*)
Other Sources
- 五代歌枕 (4th line 山よりいづる) 歌枕名寄
